
新型コロナウイルスの影響で、臨時休校や在宅勤務でインターネットの接続時間が長くなり、データ通信量が急増していますが、今後も遠隔授業やリーモートワーク・テレワークの影響で一般家庭の通信量は増加するのは確実です。 今後は毎日の暮らしの中で、高速安定接続がマストな環境になってくるので、賢く自分の使用環境やライフスタイルにあわせて選ぶ必要がありますよ。 | ![]() |
早めの高速ネット回線の導入が安心です
NTTコミュニケーションズによると、2020年の4月6日から10日のまでの平日5日間の日中通信は、2月中旬までと比べて最大40%増になっているそうです。
インフラとしては、現在の倍以上の通信量にも耐えるだけの整備をしてるらしいので、とりあえずは安心ですが、
一定期間に安定回線に多くの人が乗りかえると、工事等ある回線では設置に時間がかることもありえるので、いずれ「光回線」にしようとしている方は。早めのほうが無難です。
リモートワークや遠隔授業で今すぐにでもネットを自宅に引きたい場合は、機器が届いてコンセントに差すだけで開通の工事不要のWI-FI回線をおすすめします。
ホームルーター(モバイルWifi回線)について詳しくはこちら…
上り、アップロードのスピード
光回線を契約するに当たっても、どれを選ぶか迷うところですが、選ぶ上で料金で選ぶことの他に、重要になってくるのが、見落としがちな「上りのスピード アップロード」です。
どこの事業者も下りのスピードを強調してますが、実際仕事をすることを前提に考えると納品や提出は「上り」になるので、忘れずに注視することが必要です。
上りのスピードが遅くて、アップロードに時間がかかれば、下りのスピードにも影響は及ぶし、パソコン等のデバイスにも付加がかかり仕事の効率は落ちます。
光回線とホームルーター(モバイルWifi)の上り回線を比較してみると、ホームルーター(モバイルWifi)の「15Mbps」は多少頼りなさを感じます。
オンライン学習などでは動きが途切れ途切れになる可能性は否めません。
回線種類 | 光回線 | ホームルーター(モバイルWifi) |
---|---|---|
上りスピード | 100Mbps | 15Mbps |
それを踏まえた上で、安定した回線選ぶとすると「光回線」になります。
迷ったら光回線にしておけば、今後も安心して使うことができます。
その光回線についてですが、いくつか事業者があり、3つのグループにわけることができます。
一つ目は老舗の「NTTフレッツ光」、
二つ目は「光コラボレーション」これは「NTTから回線を卸してもらって独自のサービス加えた」事業者、
三つ目は「独自の回線」の業者になります。
- NTTフレッツ光
- 光コラボレーション ソフトバンク光等
- 独自の回線の光 auひかり等
光回線の詳しい内容や料金は以下のページでまとめています。↓
とくに在宅勤務や遠隔授業が一般化してくるので、貧弱な回線は役に立たなくなってきます。
ダウンロードだけのサイト閲覧ではどの回線でも問題はないでしょうが、在宅勤務や遠隔授業では、アップロード作業(データを送る)がでてくるので、光回線に分があります。
光回線は、デメリットとして、導入する際に「開通工事(工事費用)」が必要なことと、若干ほかの回線と比べると料金が高めです。
しかしながら、開通工事費に関しては、契約時のキャンペーン等で無料になることが多々ありますし、毎月の利用料も携帯電話とセットで加入するなど割引制度があるので安心です。
安定と高速ネット接続には「光回線」をおすすめします。
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