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できだけWifiで接続したり、余計な通話を極力抑えたりと節約方法は多々ありますが、どれも大きな節約にはなりません。
そこで劇的な節約をめざすなら、思い切って「格安SIM」に乗り換えてしまうのが得策です。
僕は、数年前に「格安SIM/イオンモバイル」に乗り換えて「毎月5,755円」の節約に成功しました。
年間で「6.9万円」、3年間で「20万円」スマホ代を節約した僕が、格安SIM乗り換え節約方法を説明します。
目 次
1ヶ月5,755円、1年間で6.9万円、3年間で20万円節約

毎月の携帯スマホ料金を「目標額5,000円」で節約したくて、キャリアのスマホからイオンモバイルに、番号ポータビリティーで電話番号を持ち込んで乗り換えたのですが、3年間の節約の合計を公開します。
キャリア(ソフトバンク)のスマホ代に「毎月最低7,000円」は支払ってたので、この7,000円が比較する対象の金額になります。(スマホの機種代の支払いはありません。)
イオンモバイルの1ヶ月は使用料は「1,245円(500MB繰り越し有、通話をしなかった場合)」なので
差額は1ヶ月で「5,755円」年間「約6.9万円」の節約です
これまで約3年間ほど使っているので合計「約20.7万円」節約になりました。
単純に月にお小遣いが「5,000円」アップした計算になります。
「目標の5,000円」達成です。
もしも4人家族だとしたら…。
格安SIM(イオンモバイル):1,980円 × 4人 = 7,920円
1ヶ月差額: 20,080円
1年間差額:240,960円
もしもこれが4人家族の場合だと、
キャリア携帯の場合「7,000円×4人」なので、家族割り等考慮に入れて「約28,000円」と仮定したき、
イオンモバイル(格安SIM)の音声プラン6GBだと「1,980円」4人で「7,920円」。
差額は、1ヶ月「20,080円」、1年間で「240,960円」になります。
特にキャリアのスマホを使う必要がないのであれば、「格安SIM」に乗り換えることで、「年に1回の家族旅行」も可能です。
込み合う時間帯の接続にこだわりがなければ、絶対おすすめです!
アウトドア用やネット専用に2代目のスマホでも安く持てます!
おすすめのMVNO:格安SIM・格安スマホ会社
- mineo
- 「au」「ドコモ」「ソフトバンク」の3キャリアに対応してるので、スマホを買い換える必要がありません。
最低契約期間のシバリなし。解約手数料なし。詳しくはこちら - 楽天モバイル
- キャンペーン「Rakuten UN-LIMIT」。300万名様対象で月額2,980円が1年無料。詳しくはこちら
- イオンモバイル
- 最低契約期間のシバリなし。解約手数料なし。ドコモ,au回線対応
料金プランが使用料に合わせて細かく段階的に別れているので、自分お使用料にあわせて契約しやすくなっています。
買い物で慣れたイオンの店舗で店員さんに相談しながら乗り換えできます。 詳しくはこちら
キャリア(ドコモ,au,ソフトバンク)の使用にこだわりがないのであれば、
格安SIM格安スマホへの乗り換えは、1回線につき3,000円~5,000円程度節約できるのでかなりおススメです。
とかく格安スマホは、都市部で通勤時間帯等によってはアクセスが遅いと言われることがありますが、
それ以外の時間帯で通常使用する場合には特に問題ありません。
また、地方田舎での使用は、相対的に回線スピードを圧迫するほどの使用者が同じ時間帯に集中することがないので、不便を感じることはありません。
格安SIMの会社は多くありますが、申し込みやすさを優先したり、自分が今使っているキャリアの回線を継続して使用できる会社を選択したりと、自分の環境にあせて選ぶと失敗がありません。
万がイチ、違うMVNOに乗り換えたくなっても、mineoやイオンモバイル等の多くのMVNOでは、最低契約期間のシバリがない(解約手数料なし)ところが多いので心配ありません。
格安SIM・格安スマホの基礎知識
乗り換えるにしても、初めて聞く言葉ばかりで、分からないことばかりだと、
契約になに踏み切れないと思いますので、簡単に格安SIMについて説明したいと思います。
SIMとは?

SIMとは、スマホ(ガラケー,ガラホ)の中にセットされているICカードです。
このカードの中には、「契約者情報」、「電話番号情報」、「識別番号」などの使用に関する基本情報が記録されています。
このSIMカードがなければ、電話として使用することができません。
言い換えると、SIMカードがなくても電話以外の「Wifi接続」「アプリの使用」はできるし、
他のスマホに自分のSIMを差し込めば、自分の携帯電話として使用することができます。
SIMのサイズ

SIMには、「nanoSIM」「microSIM」「標準SIM」の3種類のサイズがあります。
使用する機種のサイズを確認して申込みましょう。
iPhone5以降は「nanoSIM」です。(写真の一番右 12.3mm×8.8mm)
格安SIM(MVNO)とは

格安SIMは、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)と呼ばれている販売会社によって提供されている通信サービスです。
MVNOは、キャリア大手携帯電話会社(ドコモ,au,ソフトバンク)から無線通信インフラを借りて、簡単に言うとキャリアの1回線分を細分化してユーザーに提供することで、コストを下げて提供しています。
※格安SIMと格安スマホは同じ意味です。
MVNOの格安SIMの種類
MVNOの格安SIMには「音声通話」・「データ通信」・「SMS」の3種類があります。
- 音声通話SIM
- 電話・データ通信・SMS:通常の使用はこのタイプです。
- データ通信SIM
- データ通信のみです。3G、4G、LTEの電話機能はありません。
- SMS SIM
- データ通信とショートメールでの使用になります。
SIMロック・SIMロック解除ってなに?
スマホには、契約したキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク等)でしか使用できないように制限(ロック)がかけられています。
この制限によって、他社のSIMを装着しても使えないようになっています。
以前は、このスマホのロックを解除はできませんでしたが、現在は一定の条件をクリアと手数料でロック解除できるようになりました。(SIMロック解除)これがSIMフリースマホというものです。
Appleでは、最初からSIMフリーのiPhoneが販売されています。
格安SIMのメリット・デメリット
- なんといっても安い!
- データ使用料に合わせて細分化された料金設定になっています。キャリアの半分以下
- 最低契約期間なし(しばりなし)
- 各MVNOよって違いはありますが、イオンモバイルの場合データプランも音声プランもともに縛りがないので、1ヶ月で解約してもOKです。
※複数ヶ月の最低契約期間があるMVNOのプランもあります。 - 容易な申し込み・プラン変更
- 申し込みやプラン変更等、ネットから簡単にできます。例えば、イオンモバイルのプラン変更の場合は、旅行にいってたくさん使うからその月だけプランを変更等などホームページのマイページで行うことができます。
- サポート
- イオンモバイルの場合になりますが、なにか分からないことがあったらイオンの店舗で聞くことができます。
- 混みやすい時間帯に遅くなることがある
- キャリアの回線を小分けにして回線を増やしているので、仕方がない部分でもありますが、これは特に都市部等の人口過密地域で混みやすい時間帯に、3G,4G,LTEで接続した場合の話です。
WIfi接続ができる環境で使用する場合は、通話のみ不便なことがあるかもしれませんが、ネット接続する場合は、3G,4G,LTEを使わないので関係ありません。
また地方では、回線が混みやすい通勤通学中帰宅中(公共交通機関はあまり使わない。自動車・自転車) にスマホを使う方は少数なので、あまり考えなくてもよいかもしれません。 - 通話料金がキャリアより高め
- オプションで通話が安くなるプランがあるMVNO(イオンモバイル等)もあるし、オプションなしでも専用アプリを介して通話すれば安くなるので、あまり気にしなくてよいと思います。
- スマホ機種の種類が少ない
- 契約と一緒に電話機を買いたい場合は、キャリアに比べて種類が少ないかもしれません。
しかしながら、iPhone等別途スマートフォンを用意すれば特に問題ありません。
※動作確認をして契約してください。mineoは3キャリア対応、イオンモバイルは、docomoとauの2キャリアに対応。 - 独自メールアドレスがない(キャリアのアドレス)
- キャリアの場合は、「○○○@docomo.ne.jp」「○○○@softbank.ne.jp」等のメールアドレスがありますが、MVNOの場合は用意してない場合の方が多いです。
必要な場合は、別途自分でGMAIL等の準備すれば特に問題ありません。
格安SIM乗り換え、スマホ代の節約のまとめ
格安SIMは、最低期間の契約期間がないMVNO(格安スマホ会社)が多い(mineo,イオンモバイル)ので、通信状態気になる人は、乗り換える前に、最安プランを試しに1ヶ月だけ使ってみるのも得策です。
iPhoneの各バージョンも問題なく使用できるMVNO(格安スマホ会社)が多いので、「iPhone」好きの方にも安心して使用することができます。
ただし、楽天モバイルは「iPhone」に対応していないので注意が必要ですよ。
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